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セラコート
1. セラコートの主なメリット(強み)
最大の特徴は、セラミックならではの「圧倒的な耐熱性」と「総合力の高さ」です。
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驚異的な耐熱性能 ここが最大の違いです。マフラーのエキゾーストパイプ(エキパイ)やタービンなど、真っ赤になるほど高温になる場所でも耐えられます。他の塗装では焼け焦げてしまう場所でも、セラコートなら変色せずに残ります。
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非常に高い硬度と耐摩耗性 セラミックを含有しているため、擦れや摩耗に非常に強いです。工具が当たっても簡単には剥がれません。
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最強クラスの防錆・耐薬品性 塩水噴霧試験(サビやすさのテスト)や耐薬品テストで驚異的な数値を叩き出しており、過酷な環境下でも腐食を防ぎます。
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塗膜が薄い ガンコート同様に約25ミクロンと非常に薄いため、ネジ山や刻印を潰しません。
2. セラコートのデメリット(弱点)
性能は最強ですが、導入のハードルが高いです。
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コストが高い 塗料自体が高価であることと、施工に高度な技術(厳密なサンドブラスト処理や温度管理)が必要なため、施工料金は3つの塗装の中で最も高額になりがちです。
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ツヤ出し(厚みのある光沢)は苦手 基本的に「マット(つや消し)」や「サテン(半ツヤ)」の質感が得意です。パウダーコートのような「テラテラとした厚みのある光沢」を出したい場合は不向きです。
オススメの塗装箇所
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熱をもつ場所やフルード等の腐食性物質にふれる場所
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キャリパー、シリンダーなどのエンジン部品 オイルクーラーやラジエーター(専用の放熱コートも可能)
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マフラーやエキパイなど高温になる箇所、ターボチャージャーなど
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機能性塗料として最高峰の性能を求める方へオススメ
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ピストンや燃焼室のコーティングなども可能
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マットカラー寄りのバリエーションですが 色数や機能も豊富 機能もグリップを良くしたり 滑りを良くしたりと機能を持った選択肢が豊富
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